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変化する渋谷の街他

 
 

◇◇◇◇翻訳会社の一般常識◇◇◇◇

@変化する渋谷の街
渋谷の街に又新しいシンボルが登場する。渋谷ヒカリエだ。東急電鉄が数年来のビッグプロジェクトとして進めてきたもので、今年春に竣工予定。渋谷駅東口、元東急文化会館があった所に、高さ183M、地上34階、地下4階の複合施設ビルが建設中で、未来を照らし、世の中を変える光になるという想いから、Hikarie=光へ、というネーミングになった。又、施設のコンセプトとして、大人の渋谷がある。渋谷と言えば、109やセンター街に代表されるように超若者の街として近年は発達してきた。既に20代後半では、これら超若者から見るとオジン、オバンになる。それを捉え、ヒカリエでは20代後半からの大人が楽しめる空間を追求しているようだ。まず、東急シアター。2000席の劇場でビルの11-16階を占め、ここのディレクターに日本のバレエ界の第一人者熊川哲也氏を起用することで話題になった。その上はオフィスフロアーで、渋谷最大のスペースになる。シアター下層階部分は、レストラン等が入る6、7階とさらにその下のショッピング階になり、地下からは地下鉄と将来は東横線などとも全て直接通路で繋がる予定だ。レストラン部分も、大人がコンセプトであり、それにふさわしい作りと出店を企画している。私も渋谷近辺にすんでいる為、この新施設には期待をしている。今まで東口側は、西口(ハチ公口)に比べていまいちであった。背後には青山、表参道へ続くのだが、渋谷駅と宮益坂に挟まれるエリアは物足りなかった。結果、渋谷というと西口中心をさすようになっていたが、今回のヒカリエの登場で渋谷の魅力が一段と高まるだろう。

@iPad3
日本でも16日、iPad3が発売された。この世界同時発売は10カ国で行われたが、午前8時販売開始なので、世界で一番早く販売開始されたのが、時差の関係でオーストラリアの東海岸であった。シドニーのアップルストア前には2日前から行列ができたそうだ。日本は2番目の国。そして最後はアメリカのハワイ州であった。いつもアップルの新製品の導入をみて驚く。一つは世界同時発売を巧みなマーケティング戦略にしていることと、それを混乱無く実行できる生産体制、そしてそれを熱狂的に支えるファンである。iPhone、iPadが最近では毎年1、2回新製品が発売されているので、これだけ繰り返されてもマンネリ化していない。このような商品は今まで無かった。アップルをスティーブ・ジョブス氏と共同で立ち上げた天才エンジニアにスティーブ・ウオズニアック氏がいるが、彼のコメントがアメリカの新聞に載っていた。彼はiPad3の発売キーノートスピーチする為にロスアンジェラスに当日いたそうだが、自分用のiPad3を買う為にロスのアップルストアに並んだそうである。アップルの創業者でも個人用購入の為には一般のお客さんと同じようにストアに並ぶ、というところが如何にもアメリカらしくてよい。私はまだ本物を触っていないが、iPad2を使い続けるか、買い替えるかで悩み始めた。

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