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銀座の魅力他

 
 

◇◇◇◇翻訳会社の一般常識◇◇◇◇

@銀座の魅力
今日ユニクロ銀座店がオープンする。12階のビル一棟全てが売り場になる。 テレビのニュースによると、早朝から開店を待っての行列ができたようだ。一方銀座3丁目にあるアップルストアでも今朝8時からiPad3の販売が始まった。 アップルの新製品発売時には、熱狂的なアップルファンが何日も前から徹夜をして並ぶのが毎度の事になっているが、 今回は1番の人は3日前から並び始めたそうだ。銀座が改めて小売業界の中で見直されている。最近でも有楽町マリオンにルミネ、阪急メンズ館がオープンした。 少し前にはスウェーデンの低価格アパレル小売りのH&M、アメリカのフォーエバー21、が進出した。いずれの店舗も賑わっている。銀座は高級店のメッカであったのが、 この数年で低価格帯を売りにする店舗が出来た事で、若者の銀座への回帰現象を起こしている。同時に10年ほど前に進出したヨーロッパのブランド店、 ルイビトン、シャネル、ブルガリ、アルマーニなども健在で、週末には混雑している。今回のユニクロの新店舗により、 銀座は超高級品から日用品レベルまでの買い物がより出来るようになった。 銀座には昔から銀座商店会という保守的な組織があり、銀座へ出店する際この組織とうまくやる必要があるようだ。 銀座にふさわしい店、銀座のブランドをけがさないように、世界のブランド銀座を守っている。 昔からある伝統的な店舗もその商店会に入っているので、新規進出する小売店とどのようなバランスをとるのか、 銀座に来るお客様の期待感を裏切らない為にはどうすれば良いか、などが慎重に討議されている。 とあるブランド店のオーナーから聞いた話であるが、原宿、青山などの店舗と比べて、銀座のすごいところは売り上げに表れるそうだ。店舗面積が同じでも銀座の店は実売が伴う。 一方原宿、青山は来店顧客数は良いのだが、売り上げに結びつかないそうで、 例え銀座の坪単価が高くても、売り上げが伴う事でペイが楽に出る。このように買い物客にとっても、 出店する側にとっても銀座の魅力はそこ深いのである。

@ホワイトデー
2日前の14日は、ホワイトデーであった。英語で書くとWhite Dayだが、これは全くの日本語英語である。St.Valentine’s Dayは英語だ。日本では女性が男性に愛の告白を行う、それもチョコレートに託して、という習慣を何年か前にチョコレートメーカーが作ったと聞いている。そして女性の告白を受け入れるのなら、1ヶ月後の3月14日に受け入れを表現するのがホワイトデーである。バレンタインデーのチョコレートがチョコレート色(濃い茶色)なので、ホワイトデーは反対に白、つまりホワイトチョコを贈り返すのがオリジナルだそうだ。海外では一般的にバレンタインデーは家族、友達との愛を確かめる(宗教的にはそれが正しい)日なので、もちろんチョコレートで愛の告白をする事も無いし、一般的には家族やカップルで食事をするのが習慣である。従ってホワイトデーは存在しない。だからWhite Dayは英語として存在しない訳だ。

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