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アルゼンチン事情

 
 

◇◇◇◇海外ビジネス体験談コラム◇◇◇◇

アルゼンチン事情

●”酒池肉林”という表現、ご存知の事とおもいます。とある辞書には酒や食べ物がふんだんにある、贅をきわめた酒宴、とあります。

●アルゼンチン名物は食べ物では、1に牛肉、2に牛肉、3も牛肉です。兎に角、おいしい!!

●広大なパンパと呼ばれる土地に生えたアルファルファなどの草を食べて伸び伸び育った牛は、他の国では手に入らないような牛肉を作り出しています。 日本にも松坂、近江、南部など牛肉の産地はありますが、それらと味の比較しても劣りません。というより、味の嗜好が違うのですねアルゼンチン肉の方が、 おいしいと感じる人も沢山います。実を言うと私もその1人です。

●そのおいしい牛肉、国民の主食ですから値段も納得がいくし、上手く料理して出すレストランが沢山あります。

●ヒラソル、ガウチョなどの有名なステーキハウスがブエノスアイレスの至る所にあります。何時も満員です。 これらのレストラン、オープンは殆ど夜の8時ですが、10時前に行っても、ガラガラです。アメリカ人と日本人観光客がぱらぱらといる程度で、 地元のグルメは10時過ぎに入ってきます。

●スペインのビジネス事情でも書いた様に、アルゼンチンもその習慣を引き継いでいる事から、 外でのディナーはとても遅く始まるのが普通です。そして12時過ぎまで、最後のデザートとコーヒーを楽しんで、 時にはバーやディスコへ繰り出します。従って、ディスコなどもピークは夜中の1−2時になるわけです。

●もう1つのアルゼンチン名物は、タンゴです。”だんご”ではありませんので、気をつけてください。踊りのほうです。

●ブエノスアイレスの街には、セニョールタンゴ、ケランディのように、食事をさせながら、タンゴショーを見せるクラブから、地元の人が多いタンゴのみを見せる所など、沢山あります。

●タンゴをみていると、スペインのフラメンコにその源があることは、明らかですが、バンドネオンというアコーディオンを使うところ、踊り方が基本は男女ペアである事、さらには、音楽が違っています。

●簡単に言うと、フラメンコにイタリア的ダンディズムが加わり、さらに、ヨーロッパから遠く離れた土地に住み始めた人達の、故郷に対する哀愁が重なり合った複合物、が私のタンゴの定義です。 

●望郷の歌、男女の恋の歌が主体で、生で聞くと、ジーンと胸に染み入るものがありますね。

●堀の深い顔をした男女が絡むように踊るタンゴは、ダイナミックであり同時にセクシーでもあります。ワインを片手に、タンゴに見入っている間に、ブエノスアイレスの夜は、さらに更けていきます。

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