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アメリカ式綴りとイギリス式綴り|翻訳会社便り

 
 

Flavour, mould, anaesthetic, oesophagus, centre, analyse, dialogue, programme, licence。 ワードで言語を米国英語に設定してこれらの単語を見ると、赤い下線が引かれてスペルミスと表示されますが、設定をNZ英語に変更すると下線が消えてなくなります。本来はどちらの綴りでも正解ですが、設定上英国式の綴りが正解とみなされるのです。どちらでも一緒じゃないかと言われても、書き手/読み手が普段どちらを使っているかによって違和感や不具合が生じてしまいます。書き手が読み手に合わせて臨機応変に頭を切り替えられたら何も問題はありませんが、長年一つを使い続けて、タイプするにもそちらに凝り固まってしまうと、何やらもう一つの方がとても不自然に感じられます。 不自然といえば最近の省略文字にも閉口しています。lol (lots of laughter) はさしずめ日本の(笑)でしょうか。cul8a (see you later) は「また後で」。コチコチの頭にはこれら基礎編でもうお手上げなのに、上級編はもはや言語の粋をはみ出ています。フレキシブルに対応したいのはやまやまですが。

 

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