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給食について|翻訳会社便り

 
 

私は子供の頃から食べるのが遅いせいもあって、給食に良い思い出はありません。おかずを急いで食べた後に残ってしまう食パンを最初は隠して持って帰っていたのですが、それもバレて教室掃除のなか居残りで食べされるようになると苦痛としか思えなくなりました。NZの学校に給食はありません。お弁当を持って行くか、売店でお金を払って買うか、さもなくば空腹のまま過ごすかのいずれかです。イギリスのアイドルシェフ、ジェイミー・オリバーが学校のランチ改革に乗り出したテレビ番組では、生徒がカフェテリアで自由に選んで食べていました。日本の給食をさてなんと訳したらいいものか考えていたら、昔おなかをすかせて他の子のランチを見ていた子供がいたのを思い出しました。各学校はデサイル(decile)といって、その地域の社会経済性を基にした1から10までのランクで分けられています。経済的に豊かな地域だと自ずと学校のデサイルが高くなり、教育に対する貢献度、関心度も高くなります。その反面、最低限の生活が精一杯の地域では学校のデサイルも低く、空腹でお昼も持たずに学校に来る子供たちの教育水準が反映されてしまいます。 自腹をきって食事を与える先生、学校に食べ物を寄付する業者が裏方で頑張る中、小学校への牛乳の無料配布が44年ぶりに復活するという朗報が、最近ニュースで大々的に伝えられました。大手酪農企業の善意ですからマーケティング効果を狙っているといわれればそうでしょうが、炭酸飲料が牛乳の半値以下で買える国で、児童の健康と歯を守って少しでも教育につながるのなら、両手を広げて歓迎したいものです。

 

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