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下落が始まった円他

 
 

◇◇◇◇翻訳会社の一般常識◇◇◇◇

@下落が始まった円
円安が止まらない。明らかに今までと潮目が変わってきている。円とドルの関係は16年周期説、13年周期説など、過去の経験則からいろいろ言われるが、75円をつけた辺りが今回の頂点で、周期説から見ると、これから長い時間をかけて円安になっていく。もちろん誰にも確信は無いが、日本の債務の大きさ、老年人口の急増からくる国力の低下、など世界的なバランスから見て、円安は当然のながれだろう。今日3月2日の17時現在で、1ドル=81.7円でこれは前日に比べて61銭の円安である。それに連れて輸出関連株は値上がりが始まっている。一方対ユーロでも1ユーロ=108.4円程度になっていて、明らかに全ての通貨に対して円全面安の状況である。年ベースで見ると1ドル=100円を割り込むレベルまで行く事も自然に思える。ただ全てにおいて行き過ぎは良くない。ソフトランディングで徐々に円安が進んで行くのが良いと考える。和訳、英訳などの文献に為替の話題が増えてくると思う。

@睡眠計
睡眠計、を知っているだろうか。オムロンの新製品で夜寝る時にベッドサイドなどに置いて、スイッチを入れる。測定が開始され、我々が寝ている間中、電波センサーが睡眠中の寝返りなどを感知し、どの時間帯で眠りが浅い深いかなどをデータ化してくれる。又過去のデータから眠りのパターンを示してくれ、より安眠をとる為のヒントになるようだ。現代人は睡眠不足が当たり前だが、健康の基本は寝る事。自分の睡眠パターンを知る事で、何時に寝ると同じ睡眠時間でもより効率よく眠れるとか、何時に起きるのが一番効果のある睡眠方法であるなど、いろいろと便利に使えそうだ。タニタの体脂肪計などと同じように、我々の健康管理を家庭で簡単に始動してくれる機器が出てくる事は心強い。

@アメリカに見る航空業界生き残り
昨年3大航空会社の1つであるAmerican Airlinesがチャプター11(日本でいる会社更生法)の申請をした。それにより過去の債務の重荷から解放され、経営が軽くなり利益が出易い体質になる。景気の低迷、燃料価格の高騰から洋の東西を問わず、航空業界はサバイバルゲームを演じている。アメリカのLCCで有名なサウスウエスト航空があるが、最近エアトラン航空と合併した。より効率の良い、つまりより多くの席を埋めて飛びたい為で、使用する飛行場もより絞り込み、客の利便性より如何にコストを抑えてオペレーションするかが第一の目的になっている。私も年に数回アメリカへ行くのでこれらの航空会社に乗る事もあり、安全だけは犠牲にしないでもらいたい。


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