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プロ翻訳者インタビュー KKさん

 
 

1、どうして翻訳者になられましたか?また翻訳経験年数を教えてください。
会社を退任した後、近年は第二の人生が長いので、社会に 恩返しと貢献するため翻訳業を選びました。 翻訳専業になって以来13年になります。選択した理由は、小学生時代から英語を学び、高校2年生 のとき全国高校英語実力試験で9位、3年生のとき2位に、また、受験時代に全国受験英語実力試験(毎日新聞主催)で 優勝したことと、会社(海運会社)時代に実務英語を使用し、新造船進水式の 社長の祝辞を英語で作文し、英語に関心が深かったためです。

2、ご自分の経歴(学歴や翻訳者になる前の職業など)と得意分野を教えてください。
海運会社(商船三井)でミラノ主席駐在員と神戸支店長を経験し、関連会社の役員を経験しました。得意分野は、44年前に医師から依頼されアメリカとイギリスの 物理療法の英日翻訳を引き受け、現在までに約1万枚(400字)の 実績があります。解剖学と生理学を中心とする治療、臨床試験などの論文、報告書、 医学書など、臨床医学分野が得意分野です。また、13年前に翻訳専業となって以来、環境・エネルギー (気候変動対策、原子力など)、産業経済(経営、管理、流通、 海事、貿易、契約など)、社会科学(教育、社会、政治、軍事など) といった分野で約2万枚(400字)の実績があり、かなり広い 得意分野です。

3、翻訳をするときに一番気をつけている点とその理由を教えてください。
(1) 原文の意味をできるだけ正確に日本語にすること。
(2) 読みやすい日本語にすること。
(3) 読む側のクライアントの立場の日本語にすること。
(4) 丁寧と親切をモットーにしていること。

4、過去の翻訳で一番印象に残っている翻訳はどんなものでしたか。
(1) アメリカの物理療法の権威、フレッド・ミッチェル医師が1999年に著した「治療マニュアル」3巻(約2000枚)。
(2) ロンドンで定期刊行されている社会科学論文集「World Futures」のシリーズ。
(3) 洞爺湖サミットでイギリスの元首相ブレア氏が福田首相に手交した「環境報告書」。
(4) 米空軍作戦教本。
(5) 欧米のシンクタンクの戦略報告書。などです。

5、スランプに陥ったことはありますか?
人は弱い存在でもあり、世界不況などで翻訳市場が冷え込むと 受注が減ることを警戒しますが、スランプにはならないようにしています。

6、翻訳業の魅力とは?
(1) 年齢に関係なく、元気なうちは仕事ができること。
(2) インターネットにより、海外からもたまに受注できる こと。
(3) 翻訳は性質上、最新の情報が多いので世界の動きが が分かり勉強になること。
(4) 人の所以は言葉であり、翻訳は文明文化そのものであること。
(5) 自国語以外の言語を知ることで、人生観、世界観が広がること。

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