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TECHNICAL TRANSLATION SERVICE / K SQUARE INC.

技術翻訳 製品マニュアル・技術仕様書・特許明細書・技術論文に対応|取り扱い分野・料金体系・依頼の流れ

  • 専門分野に特化したプロ翻訳者
  • ネイティブチェック+ダブルチェック
  • 官公庁・大手上場企業の実績多数
  • 初めての方は無料トライアル可

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お手軽な単価 7円〜 /1文字

SEC. 01 DEFINITION

技術翻訳とは?

技術翻訳とは、専門的な技術情報や文書を、ある言語から別の言語に正確かつ適切に翻訳する作業のことです。単に言葉を置き換えるのではなく、技術内容を正しく理解したうえで、読み手(技術者・作業者・審査機関など)に誤解なく伝わる文章に仕上げることが求められます。翻訳対象は、以下のように多岐にわたります。

翻訳対象の文書主な利用シーン翻訳で特に求められること
製品マニュアル、操作手順書 製品の海外展開、現地ユーザー・作業者向けの提供 手順の抜け・曖昧さゼロ。読んだ人が迷わず同じ操作を再現できる平易さと正確さ
技術仕様書、設計図、配線図 海外拠点・取引先との設計情報の共有、生産移管 数値・単位・図面注記の厳密な処理と、部品名称・記号の全文書での統一
学術論文、研究報告書 国際ジャーナル投稿、学会発表、社内研究成果の共有 当該分野の学術的な定訳の使用と、論旨が崩れない論理的な文章構成
特許明細書、技術提案書 海外出願、技術売り込み、入札・コンペ対応 権利範囲・提案内容を左右する一語一語の厳密さ。法的観点と技術的観点の両立
安全ガイドライン、検査報告書 現地法規・規格対応、監査・認証取得、労働安全の確保 誤読が事故に直結するため、要求度(必須/推奨)や禁止事項の正確な伝達

対応分野も多様で、産業のあらゆる分野に広がっています。

機械電気電子IT医療機器バイオ建設エネルギー化学航空宇宙

一般翻訳との違い

技術翻訳と一般的な翻訳との最も大きな違いは、「専門知識の有無」と「正確性の要求水準」です。両者を項目ごとに比較すると、次のようになります。

比較項目一般翻訳技術翻訳
求められる知識 高い語学力と一般教養 語学力に加え、対象分野(機械・電気・IT・医療など)の深い専門知識
用語の扱い 文脈に応じた自然な言い換えが許容される 専門用語は定訳を使用し、文書全体・文書間で訳語を厳密に統一
誤訳のリスク 読みづらさ・ニュアンスのずれにとどまることが多い 誤操作・製品事故・品質不良・契約紛争など、安全性・品質・法的問題に直結
想定読者 一般の読者 ユーザー・技術者・審査機関など、文書を「使って判断・作業する」読者
品質の評価軸 読みやすさ・自然さ 正確さ・一義性(解釈が分かれないこと)・用語の一貫性が最優先

このため、技術翻訳の担当者には以下のようなスキルが求められます。

対象分野に関する深い専門知識

原文の技術内容そのものを理解していなければ、正しい訳語の選択も誤りの検知もできません。

専門用語の理解と用語統一

同じ部品・概念が文書内で別の訳語にならないよう、用語集に基づいて訳語を管理します。

誤訳によるリスクへの理解

安全性・品質・法的問題のどこに影響する文書かを把握し、リスクの高い箇所ほど慎重に処理します。

読者の視点に立った表現力

対象言語の正しさだけでなく、ユーザーや技術者が現場で迷わず使える表現に仕上げます。

文脈を無視した直訳では読者に伝わらず、誤った翻訳が製品事故やトラブルの原因になる可能性もあるため、翻訳の品質が事業成否を左右する重要な要素となります。

契約書翻訳との関係と違い

技術翻訳と契約書翻訳は、一見異なるようでいて、実務の現場ではしばしば交差します。法律文書でありながら技術内容を含む、次のような文書がその典型です。

文書の種類含まれる技術的な内容の例
技術ライセンス契約書 許諾対象となる技術・特許の範囲、実施条件、技術情報の定義
技術提携契約書 提供し合う技術の内容、技術指導・サポートの範囲、成果の帰属
共同開発契約書 開発対象の仕様・性能要件、開発分担、知的財産権の取り扱い
OEM/ODM契約書 製品仕様・品質基準、検査条件、不適合品の処理、図面・金型の扱い

これらは法律文書でありつつ、技術内容も含んでいます。条文の解釈を誤れば法的リスクに、仕様の訳を誤れば品質トラブルに直結するため、法務と技術の両方に精通した翻訳者の関与が不可欠となります。

技術内容を含む契約書の翻訳については、契約書翻訳サービスのページで料金プラン・取り扱い契約類型・翻訳証明書の発行について詳しくご案内しています。

ケースクエアの体制

  • 契約書翻訳と技術翻訳を、それぞれ専門の翻訳者が担当
  • 必要に応じて両者間でクロスチェックを実施
  • 技術仕様書・技術資料と、その契約書をワンストップで依頼可能

ワンストップ依頼のメリット

  • 品質面:契約書と技術資料で用語・定義が食い違わない
  • 納期面:複数社への分割発注に比べて調整工数と待ち時間を削減
  • コスト面:窓口一本化により管理コストを抑制

技術翻訳を成功させる依頼のポイント

技術翻訳を外注する際には、以下のような点をチェックすることが成功のカギになります。発注前のチェックリストとしてご活用ください。

チェック項目確認する理由・見るべきポイント
✓ 専門分野の対応実績があるか 自社と同じ分野・同じ種類の文書(マニュアル、仕様書、論文など)の実績があれば、品質の再現性が期待できます。
✓ 専門知識を持つ翻訳者が担当するか 「誰が訳すのか」が品質を決めます。当該分野の実務経験・専門バックグラウンドを持つ翻訳者がアサインされるかを確認します。
✓ 品質管理体制が整っているか 翻訳者任せではなく、チェック体制(ダブルチェック・ネイティブチェック)や用語統一の仕組みが組織として整っているかを見ます。
✓ NDA(機密保持契約)締結が可能か 技術文書は未公開の設計情報・ノウハウを含みます。NDAに標準対応しているかは、情報管理意識を測る指標にもなります。
✓ 料金体系と納期の柔軟性があるか 料金の算定基準(文字数・ワード数)が明確か、急ぎの案件や分納などに柔軟に対応できるかを事前に確認します。
✓ 無料トライアルやサンプル翻訳が可能か 発注前に実際の品質を自社の目で確かめられる、最も確実な方法です。本番と同じ分野の原稿で試すのが効果的です。

ケースクエアの技術翻訳サービスの特徴

株式会社ケースクエアでは、上記のチェックポイントに応える形で、以下のような体制で高品質な技術翻訳をご提供しています。

FEATURE 01 各分野に特化したプロ翻訳者が対応

機械・電気・IT・医療など、分野ごとに専門知識と実務経験を持つ翻訳者が担当します。

FEATURE 02 ネイティブチェックとダブルチェックによる品質保証

翻訳者の訳文を別の目で検証する二重のチェック工程で、誤訳・訳抜けを防ぎます。

FEATURE 03 用語集作成・翻訳メモリ活用での用語統一

お客様ごとの用語集と翻訳メモリを整備し、文書間・継続案件間で訳語のブレをなくします。

FEATURE 04 多言語同時展開・DTP編集・印刷まで対応可能

翻訳後のレイアウト調整(DTP)や印刷まで含めて、納品形態に合わせてワンストップで対応します。

FEATURE 05 技術翻訳と契約書翻訳をワンストップで提供

技術資料と関連契約書をまとめて依頼でき、用語の整合・納期・コストの面で有利です。

FEATURE 06 実績多数(自動車、機械、医療、ICT 等)

幅広い産業分野での豊富な対応実績をもとに、初めての分野・文書でも安心してお任せいただけます。

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SEC. 02 FIELDS & SCOPE

技術翻訳の種類

技術翻訳はさまざまな分野で発生し、対象文書も多岐に渡ります。ケースクエアが対応する主な分野と文書例をご紹介します。

FIELD 01

製造・エンジニアリング

  • 機械/工作機械
  • 電気電子機器
  • 自動車
  • 航空宇宙
  • ロボット・FA/プラント
  • 金属加工
  • 建築設備
  • 品質・安全マニュアル類
製造・エンジニアリングの技術翻訳
FIELD 02

エネルギー・環境

  • 原子力・火力発電
  • 再生可能エネルギー(風力/太陽光/水力)
  • スマートグリッド
  • HVAC
  • HSE/環境影響評価
  • CCUS(炭素回収・貯留/利用)関連文書
FIELD 03

農業・食品テクノロジー

  • 農業機械マニュアル
  • 精密農業 IoT
  • HACCP 関連書類
  • 食品加工装置
  • バイオ農薬
  • アグリテックセンサー
FIELD 04

IT・ソフトウェア・通信

  • ソフトウェアローカリゼーション
  • SaaS・ERP・クラウド基盤
  • 組込みシステム
  • ネットワーク機器・5G/6G
  • サイバーセキュリティ
  • AI/機械学習
  • ブロックチェーン関連
IT・ソフトウェアの技術翻訳
FIELD 05

特許・知的財産

  • 特許明細書
  • オフィスアクション
  • 先行技術調査報告
  • 商標・意匠関連
  • ライセンス契約書
FIELD 06

防衛・軍事

  • 武器・装備マニュアル
  • C4ISR システム文書
  • 調達契約
  • MIL 規格
  • IETM(電子技術マニュアル)
FIELD 07

医療・医薬・バイオ

  • 医療機器 IFU(使用説明書)
  • 臨床試験文書(IB/ICF/CSR)
  • CTD/eCTD
  • 製薬 CMC
  • 再生医療・バイオ医薬品
  • 獣医機器
FIELD 08

建築・インフラ

  • 建築仕様書
  • 構造計算書
  • BIM/CAD 図面
  • 道路・橋梁・トンネル
  • 鉄道システム
  • 都市インフラ計画書
FIELD 09

金融工学・保険

  • FinTech API 仕様
  • 決済システム設計書
  • 保険数理モデル
  • 規制報告書
  • リスク管理マニュアル
FIELD 10

科学・化学・材料

  • SDS/MSDS
  • 化学プロセス/石油・ガス化学
  • 電池材料
  • 高分子・複合材料
  • ナノテク関連
  • 試験レポート
FIELD 11

運輸・物流・交通

  • 船舶・航空・鉄道
  • 倉庫自動化/SCMシステム
  • 運送契約書
  • 危険物輸送書類
  • 荷為替手形
FIELD 12

計測・制御・IoT

  • 計測器仕様書
  • センサー/データロガーマニュアル
  • PLC/SCADA
  • 産業用 IoT プロトコル
FIELD 13

先端複合領域

  • AR/VR・メタバース
  • 量子コンピューティング
  • ドローン
  • 自動運転
  • スマートシティ
FIELD 14

宇宙・衛星

  • 衛星通信プロトコル
  • ロケットエンジン設計書
  • 地球観測データ仕様
  • GNSS 演算書類
FIELD 15

法規・規格・安全

  • ISO/IEC/ANSI/JIS 規格文書
  • CE/UL/RoHS/REACH 適合宣言
  • 安全データシート(SDS)

技術翻訳で依頼できること

技術翻訳では、具体的にどのようなことを依頼できるのでしょうか?一般的な技術翻訳のサービス内容を見ていきましょう。

STEP 1翻訳

対象分野の知識を持った翻訳者による、専門文書の翻訳(日本語→外国語/外国語→日本語)

STEP 2校正(クロスチェック)

翻訳後、第三者が行う翻訳内容のチェック。より精度の高い翻訳に仕上げられます。(チェックする項目や作業内容は翻訳会社によって異なります。)

STEP 3ネイティブチェック

英語ネイティブの作業者が翻訳内容をチェックします。ネイティブの視点で不自然な表現などを修正し、より自然な英語に仕上げます。

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分野別の詳細ページ

依頼件数の多い分野については、対象文書・用語の扱い・翻訳時の注意点を個別ページで解説しています。

分野主な対象文書
製造・エンジニアリングの技術翻訳 機械・工作機械の取扱説明書、プラント仕様書、品質・安全マニュアル、検査手順書
IT・ソフトウェアの技術翻訳 ソフトウェアUI・ヘルプ、API仕様書、SaaS導入ガイド、セキュリティ関連文書

上記以外の13分野についても同じ体制で対応しています。分野を問わずお気軽にご相談ください。

SEC. 03 FILE FORMATS & LAYOUT

対応ファイル形式とレイアウトの扱い

技術文書は、図表・キャプション・注記が本文と一体になっているため、「訳文をどの形式で受け取れるか」が実務の手戻りを大きく左右します。ケースクエアでは以下の形式に対応しています。

形式対応内容ご依頼時のポイント
Word/Excel/PowerPoint原稿のレイアウトを保持したまま訳文を差し替えて納品します。最も手戻りが少ない形式です。図中のテキストも編集可能な状態でお送りください。
PDFテキスト抽出のうえ翻訳し、Word形式で納品します。元のレイアウトを再現する必要がある場合は、作成元データ(Word・InDesign等)のご提供をお願いします。
テキスト/CSV/XMLタグや変数を保持したまま、対象テキストのみを翻訳します。ソフトウェアUIやヘルプの翻訳で多い形式です。置換してはいけない変数を事前にお知らせください。
図面・スキャン原稿画像内の文字を書き起こして翻訳し、対訳表形式で納品します。解像度が低い場合は判読可否を事前にご確認します。
DTPレイアウト作業訳文流し込み後のレイアウト調整に対応します。InDesign等での組版が必要な場合は、事前にご相談ください(別途お見積り)。

※英訳では日本語より文字数が増え、和訳では逆に減るため、レイアウトの再調整が必要になる場合があります。納品形式は発注前にご相談ください。

SEC. 04 AI vs HUMAN EXPERTISE

AI翻訳と技術翻訳 ―「人の目」が必要になるのはどこか

AI翻訳ツール(例:DeepL、Google翻訳)の精度が高まっている昨今、「機械翻訳でも良いのでは?」と考える方も多いかもしれません。たしかに定型的なメール文や簡易文書であれば、機械翻訳はスピード・コストの面で優れています。

しかし、技術翻訳においては以下のような限界があります。

  • 専門用語の意味を文脈に応じて正確に訳し分けられない
  • 略語や業界固有表現への対応が不十分
  • 用語の不統一や訳文の一貫性が保たれない

① 同じ単語でも、分野が変われば訳語が変わる

例えば“lead”という単語一つでも、化学では「鉛」、電気では「リード線」、営業では「見込み顧客」を指すことがあります。AIは文脈理解が苦手なため、誤訳のリスクが高く、最終的に人間のチェックが必要不可欠です。技術文書には、このような「分野によって意味が変わる用語」が数多く登場します。

英単語分野ごとの訳し分けの例
lead化学:鉛 / 電気:リード線 / 営業:見込み顧客
current電気:電流 / 一般文書:現在の・現行の
die金属加工:金型・ダイス / 半導体:ダイ(チップ)
tolerance機械設計:公差 / 医薬:耐性・忍容性 / 材料:許容差
power電気:電力 / 機械:出力・動力 / 数学:累乗
bearing機械:軸受(ベアリング) / 航海・測量:方位
resistance電気:抵抗 / 材料:耐性(耐熱性・耐薬品性など)

どの訳語を選ぶべきかは、その文書が「どの分野の」「誰に向けた」「何のための」文書かを理解して初めて判断できます。図面・仕様書・マニュアルの全体を見渡して訳語を一つに定める判断は、分野知識を持つ人間の翻訳者にしかできない作業です。

② 直訳では正しく伝わらない技術特有の表現

技術文書には、単語の置き換えだけでは意味が変わってしまう表現が頻出します。代表的なのが、規格・仕様書における助動詞の使い分けです。

例)規格・仕様書の shall / should / may

「shall=〜しなければならない(要求事項)」「should=〜することが望ましい(推奨)」「may=〜してもよい(許容)」と、英文規格では義務の強さが厳密に区別されています。これを一律に「〜します」「〜できます」と訳してしまうと、要求事項なのか推奨にすぎないのかが判別できなくなり、規格不適合や契約上のトラブルに直結しかねません。

例)図面・マニュアルの慣用表記

図面注記の「TYP.(典型寸法:他の同形状部にも適用)」「REF.(参考寸法)」、マニュアルの「fail-safe(故障時に安全側へ動作する設計)」など、業界の暗黙知を前提とした略語・慣用表現は、字面どおりの直訳では現場の技術者に意図が伝わりません。

例)否定・条件の係り受け

「Do not operate the unit until the pressure has dropped below 0.2 MPa.」のような安全指示は、「〜まで運転してはならない」のか「〜以下になるまでは」なのか、係り受けを誤ると安全に関わる逆の意味になり得ます。数値・単位(MPa/psi、mm/inch)の確認も含め、原文の意図を一文ずつ検証する人の目が欠かせません。

③ 文書全体での「一貫性」はAIが最も苦手とする領域

マニュアルや仕様書では、同じ部品・同じ操作は最初から最後まで同じ訳語で呼ばれなければなりません。章ごとに「ボルト」「ねじ」「スクリュー」と訳語が揺れた取扱説明書は、読み手の誤操作を招きます。AI翻訳は文単位では自然でも、数百ページの文書全体で用語集・翻訳メモリに沿った統一を保つことができず、ここに専門翻訳者によるチェックと用語管理が必要になります。

AI翻訳と人の翻訳、それぞれの役割

AI翻訳が得意なこと

  • 定型的なメール文や簡易文書の翻訳
  • 大量原稿の下訳(ドラフト)を短時間・低コストで作成
  • おおまかな内容把握のための速読的な翻訳

人の目が必要になるポイント

  • 分野・文脈に応じた専門用語の訳し分け
  • shall/should/may など要求水準の厳密な訳出
  • 略語・図面注記・業界慣用表現の解釈
  • 数値・単位・係り受けなど安全に関わる記述の検証
  • 文書全体での用語統一と訳文の一貫性の担保
  • 読者(ユーザーや技術者)の視点に立った表現の最適化

効果的なのは「AI×プロ翻訳者」の組み合わせ

効果的な活用法としては、機械翻訳を下訳に用い、プロの翻訳者がポストエディット(校正・再構成)を行うことで、品質と効率の両立が可能となります。ただしその場合も、技術に精通した翻訳者が対応することが前提です。

ケースクエアでは、ポストエディットを活用したリーズナブルなメニュー(PE/PEスタンダード/PEクオリティ)から、プロ翻訳者がゼロから訳出するプレミアムメニューまで、原稿の重要度に応じてお選びいただけます。

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SEC. 05 PRICE GUIDE

技術翻訳の料金相場

技術翻訳の料金相場はどのくらいなのでしょうか?ここでは、日本翻訳連盟が出している技術翻訳料金と一般的な翻訳会社の料金の目安(当サイト調べ)をご紹介します。

<日本翻訳連盟>

英文→和訳(税別)文字単価
コンピューターマニュアル28円/1ワード
一般科学・工業技術28円/1ワード
金融30円/1ワード
経営管理・財務・契約書30円/1ワード
医学・医療・薬学35円/1ワード
特許明細書26円/1ワード

※参照元:日本翻訳連盟「翻訳料金(クライアント企業の翻訳発注価格)の目安」

<翻訳会社>

英文→和訳(税別)文字単価
IT・情報通信14円/1ワード
工業技術15円/1ワード
財務・会計、金融16円/1ワード
契約書・法務・法律14円/1ワード
医薬・化学17円/1ワード
特許・知財18円/1ワード

※翻訳会社によって料金に含まれるサービス内容が異なるので注意が必要です。

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文書別の料金・納期の目安

相場表だけでは実際の金額が掴みにくいため、技術翻訳でご依頼の多い文書について概算をまとめました。

文書の例 分量の目安 PEスタンダード
8円〜
プレミアムプロ
12円〜
納期の目安
製品マニュアル(A4×20枚)約20,000字160,000円〜240,000円〜7〜10営業日
技術仕様書(A4×10枚)約10,000字80,000円〜120,000円〜5〜7営業日
技術論文(A4×8枚)約8,000字64,000円〜96,000円〜4〜6営業日
特許明細書(A4×15枚)約15,000字120,000円〜180,000円〜7〜10営業日
安全データシート(SDS)1件約4,000字32,000円〜48,000円〜3〜4営業日

※A4・1枚あたり約1,000文字として算出した概算です(税別)。実際の料金は原稿の文字数・専門度・図表の量・納期により変動します。分野別のより細かい試算は下の料金シミュレーターをご利用ください。

SEC. 06 PRICE SIMULATOR

技術翻訳料金シミュレーター

技術分野・翻訳方向・分量を選ぶだけで、分野ごとのおおよその料金イメージを確認できます。一般的な翻訳会社の相場目安と、ケースクエアの料金メニューによる概算を同時に表示します。

STEP 1 / 3

技術分野を選択してください

STEP 2 / 3

翻訳の方向を選択してください

STEP 3 / 3

分量を入力してください
文字(原文の日本語文字数)
一般的な翻訳会社の相場目安(税別) ―

ケースクエアの料金メニューでの概算(日→英)1文字 7円〜

翻訳メニュー文字単価(円/1文字)概算料金(円)
PE7(最小7)0
PEスタンダード8(最小8)0
PEクオリティ9(最小9)0
プレミアム10(最小10)0
プレミアムプロ12(最小12)0

※シュミレータ計算料金は、消費税が含まれていません。
実際の見積もりには、消費税抜きと消費税込みの金額が示されますので詳細はお問い合わせよりご連絡くださいませ。
※あくまでもイメージとしてお考え下さいませ。最終単価はケースクエアにて原稿を拝見した上で、専門度、分量を考慮し、決定いたします。
この料金シミュレーターで算出した料金と実際のお見積りには乖離が発生しますこと、ご了承くださいませ。

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SEC. 07 DIFFICULTY

技術翻訳の難易度

通常の翻訳に比べて技術翻訳は難易度が高く、高度な知識や翻訳技術が必要です。
技術翻訳の難しさには、例えば下記のような点が挙げられます。

専門知識が必要

同じ言葉を翻訳する場合でも、その言葉が「どの分野」の「どんな場面」で使われるかによって選択する訳語が変わってきます。翻訳者は、用語が使用される背景なども正しく理解した上で翻訳する必要があるため、難易度は非常に高いと言えます。

日本語と英語の文書構造の違い

日本語と英語では文書構造が大きく違います。
例えば、英語の文書では必ず主語が必要ですが、日本語ではたびたび主語を省略することがあります。そのため英文をそのまま翻訳すると不自然な翻訳になる場合があるのです。

例)ABC application enables users to do 〜

△「ABC アプリケーションを使うとユーザーは~することができます。」

◯「~することができます。」

技術翻訳では相手に「正確に」「確実に」伝わる翻訳が要求されるため、言語間の文書構造の違いを理解した上で慎重に翻訳を行う必要があります。

SEC. 08 EXPERTISE

技術翻訳の専門知識 ― 品質を担保する3つのポイント

技術翻訳の品質を担保するには、以下の3つのポイントを押さえておく必要があります。

POINT 1多言語の語学力

技術翻訳を担当する翻訳者は、母国語と翻訳ターゲット言語の両方において「正確に意味を読み取る読解力」と「正確で無駄のない表現力」が要求されます。
そのため、担当する翻訳者が高い語学力を備えていることが品質を担保する重要なポイントになります。

POINT 2専門知識と経験

翻訳者に専門知識がないと、原文が何を意味しているのか理解できず誤訳につながったり、相手に伝わらない文章になってしまいます。
翻訳する文書に対して翻訳者がふさわしい専門性を持っているかどうかは、翻訳の品質を直接左右する大きなポイントです。

POINT 3高いリサーチ力

翻訳者は翻訳原稿の内容を正しく理解して、正確に翻訳する必要があります。
そのためには信頼性のある情報を徹底的に調査し、裏付けをとるための高いリサーチ力が必要です。

正確な技術翻訳を安く依頼したいなら

一般的な技術翻訳の相場は10~30円程度ですが、弊社・ケースクエアでは1文字8円~というリーズナブルな価格で高品質・迅速なサービスを提供しています。
無料で文書の一部を翻訳するトライアルも行っていますので、「早く・正確で・安い」技術翻訳をお求めの方はお気軽にご相談ください。

株式会社ケースクエアが提供する技術翻訳のポイント

  • 専任コーディネーターが一貫して対応いたします。
  • 官公庁や大手上場企業など豊富な実績がございます。
  • 高品質で短納期な翻訳を低価格で提供します。
  • 技術翻訳について専門分野の知識をもったスタッフが翻訳を担当いたします。
  • 初めてのお客様は「無料トライアル」が可能です。
  • 守秘義務を徹底いたします。

弊社では、プロのコーディネーターがお客様のご要望にあわせて、お問合せから納品に至るまで細かく・丁寧に対応させていただきます。
リピート時にも同じコーディネーターが対応いたしますので、お客様を理解した上で柔軟に対応できるのが特徴です。

御社の翻訳業務のコンシェルジュだと考えていただき、お気軽にご相談ください。

ケースクエアの料金システムを見る

SEC. 09 TERMINOLOGY & MEMORY

用語集と翻訳メモリで、表記のゆれをなくす

技術翻訳でクレームにつながる原因の多くは、誤訳よりも表記のゆれです。同じ部品が「シャフト」と「軸」で混在する、前回のマニュアルと訳語が違う、といった状態は、現場での誤操作や問い合わせの増加に直結します。ケースクエアでは以下の運用でこれを防ぎます。

仕組み内容お客様のメリット
用語集(グロッサリー)製品名・部品名・機能名などの訳語を案件開始時に確定し、リスト化して共有します。貴社に既存の用語集があればそれを使用します。担当翻訳者が替わっても訳語が変わりません。社内の呼称と訳語を一致させられます。
翻訳メモリ(TM)過去に翻訳した原文と訳文を対で蓄積し、次回以降の類似文に再利用します。改訂版のマニュアルで、変更のない箇所の訳文が前版と一致します。繰り返し部分の費用を抑えられます。
スタイルガイド単位表記、数値の丸め方、警告文の書式、敬体/常体などのルールを事前に取り決めます。複数文書をまたいで体裁が揃い、社内チェックの負担が減ります。
ダブルチェック翻訳者とは別のチェッカーが、原文と訳文を突合して用語集・スタイルガイドへの準拠を確認します。用語の適用漏れ、数値・単位の転記ミスを納品前に発見できます。

継続してご発注いただく場合、用語集と翻訳メモリは案件をまたいで蓄積されます。回を重ねるほど訳文の一貫性が高まり、確認工数も減っていきます。

SEC. 10 SECURITY & CONFIDENTIALITY

技術資料をお預かりするための機密保持・情報管理体制

技術文書は、設計情報・製造条件・未公開の製品仕様といった企業の中核情報を含みます。発注前に社内の情報システム部門・知財部門の確認が必要になるケースも多いため、当社の取り扱い体制を明記します。

項目当社の対応
秘密保持契約(NDA)ご依頼前に当社所定のNDAを締結できます。貴社所定の書式でのご締結も承ります。
原稿へのアクセス範囲担当コーディネータ・担当翻訳者・チェッカーのみに限定し、案件に関与しないスタッフは原稿を閲覧できません。
翻訳者との契約登録翻訳者全員と機密保持誓約書を締結しています。
AI翻訳を使うプランでの取り扱いPEプランで使用する機械翻訳エンジンは、入力データが学習に使用されない法人向け環境を利用しています。無料の翻訳サービスに原稿を入力することはありません。
未公開技術・出願前資料特許出願前の明細書や未発表の製品仕様も、公開前提の資料と区別して取り扱います。取り扱い上の制約がある場合は事前にお知らせください。
原稿・訳文の保管と削除納品後の一定期間を経過した原稿データは削除します。即時削除のご希望にも対応可能です。
ファイルの受け渡しメール添付のほか、パスワード付きファイル・指定のファイル転送サービスでの授受に対応します。

※社内規程・情報管理体制の詳細資料が必要な場合は、お問い合わせ時にお申し付けください。

SEC. 11 SAMPLE TRANSLATIONS

技術翻訳例

◆過去実績の中からその一部を紹介します。守秘義務の為、お客様名は公開しておりません。

SAMPLE 01技術翻訳例(機械操作マニュアル)
● 英文原文

ShapeTapes are robust and flexible. They are made of plastic optical fibers mounted on spring steel substrates. The fibers are as robust during bending as the spring steel. In their covering sheaths, the ShapeTapes are much more sturdy than non-flexible materials, and much less likely to hurt objects or people on impact. Where the ShapeTape is not covered with a protective sheath(beyond the wrist clamps of arm tapes), it could be damaged by rolling over with a chair or shutting in a drawer. The sheathed portion can withstand most such events, but to be on the safe side, limit insults to falling on the tape or striking an arm, leg, or torso against a hard surface with the tape in between. Those events are well within the abilities of ShapeTape to withstand. After all, ShapeTapes are routinely used in crash testing. For any portion of a tape, avoid bends sharper than 25mm(1 inch) radius.

● 和訳

シェイプテープは強靭ですが柔軟性があります。シェイプテープはバネ鋼基板上にプラスティックファイバーがマウントされています。ファイバーはバネ鋼のように折り曲げても強靭です。シェイプテープのカバーは非伸縮性材料を使ったカパーよりも強靭で、衝撃によって商品や人を傷つける恐れがありません。シェイプテープに事故防止用カバー(通常、腕部シェイプテープのリストクランプの外に設置)が使用されていない部分は、椅子の横転や引き出しの開閉によってダメージを受ける恐れがあります。カパーを付けた部分はこうした場合にも安全ですが、安全をより確実にするにはシェイプテープにものが当たらないようにする、あるいは、腕部、脚部、胴体に装着したシェイプテープが硬質材にぶつからないようにしなければなりません。ほとんどの場合、シェイプテープの機能によってこうした事故を防ぐことが出来るでしょう。つまり、シェイプテープは定期的にクラッシュテストを行っているからです。シェイプテープは半径25mm(1インチ)以下に折り曲げないでください。

SAMPLE 02技術翻訳例(土木・環境論文)
● 英文原文

A conceptual model of a ground-water flow and hydrologic system is an interpretation or working description of the characteristics and dynamics of the physical hydrogeologic system. The purpose of the conceptual model is to consolidate site and regional hydrogeologic and hydrologic data into a set of assumptions and concepts that can be evaluated quantitatively. Development of the conceptual model requires the collection and analysis of hydrogeologic and hydrologic data pertinent to the aquifer system under investigation. Standard guides and practices exist that describe methods for obtaining hydrogeologic and hydrologic data.

● 和訳

地下水流および水理システムの概念的モデルは、物理的水理地質システムの解釈,または動的記述である。概念的モデルの目的は、サイトおよび地域における水理地質学上、水理学上のデータを量的に評価可能な仮定と概念のセットに統合することである。概念的モデルの開発には、研究対象の帯水層に関連する水理地質学上、および水理学上のデータが必要となる。水理地質学上、および水理学上のデータを取得する方法を説明する標準規格ガイドおよび実施方法は既に存在している。

SEC. 12 CASE STUDIES(実案件ベース)

翻訳対応事例

実在のご依頼を特定できないよう配慮しつつ、分量や要件をレンジ化した匿名事例です。Web掲載・営業資料に転用しやすい要点整理のみを掲載しています。

CASE 01

法務:英語契約書の和訳(緊急・精査目的)

業界/業種
法務・法律関連/法律事務所
文書種別
代理店契約書(英→日)
分量目安
約6,000ワード級

背景:海外企業との新規取引開始にあたり、日本側での条項精査目的で至急の和訳が必要。

要件:見積もり提示・最短納期、法務用語の整合性、リスク表現(義務/努力義務等)の厳密さ。

対応方針:

  • 法務分野の担当+リーダー校閲+品質保証の三段階チェック。
  • 用語集と訳出方針を事前合意、重要条項は注釈付きで可視化。
CASE 02

人事:履歴書の英訳(短納期・リピート)

業界/業種
自動車関連/高級車販売
文書種別
履歴書・応募書類(日→英)
分量目安
約2,000文字級

背景:外国籍役員が採用選考に関与するため、面接前に英訳が必要(既存顧客の継続依頼)。

要件:過去実績と同条件で即時着手、最短納品。読みやすい英文履歴書の体裁と成果の定量化。

対応方針:

  • フォーマット最適化(要約・KPI化)とネイティブ校閲で自然なビジネストーンへ。
  • 短納期のため簡易QAをオンラインで即時解決。
CASE 03

マーケ:化粧品資料の多言語化(英・中)

業界/業種
商社/総合商社
文書種別
商品・メーカー紹介のプレゼン資料(日→英/日→中)
分量目安
約1.5万文字級

背景:化粧品メーカーの海外展開に伴い、業界関係者および消費者向けに多言語で自然な表現が必須。

要件:クオリティ重視、ターゲット別の語調最適化、見積もりを即時提示。

対応方針:

  • B2B/B2Cで訴求軸を微調整し、英中間で用語・スタイルを統一。
  • 見出し・キャッチのクリエイティブ寄り再表現もオプション提案。
CASE 04

教育:会計系教材の大規模翻訳

業界/業種
教育サービス/資格取得講座
文書種別
会計関連教材(英→日)
分量目安
約20万ワード規模

背景:海外資格の国内講座導入に伴い、会計リテラシーを備えた体制で短中期の計画納品が必要。

要件:専門性と可読性の両立、章ごとの用語統一、2〜3か月程度のスケジュール。

対応方針:

  • 分冊並行のチーム体制(リード訳者/専門レビュアー/用語管理)。
  • 初期スプリントで訳語決定プロセスを確立し、章単位でローリング納品。
CASE 05

IT×教育:子ども向けプログラミング教材の英訳

業界/業種
IT/教育サービス
文書種別
学習教材(日→英)
分量目安
初回約8万文字(段階拡張)

背景:国内実績を基に英語圏から海外展開。初期ボリュームから段階的に拡充予定。

要件:対象年齢に合う平易で親しみやすい英語表現、教育効果を損なわない厳密性、拡張に耐える用語統一。

対応方針:

  • 学齢別の読みやすさ指標を意識した表現設計。
  • UIラベルや図表も翻訳メモリで一貫管理し、後続拡張に対応。
CASE 06

報道:海外番組の文字起こし+和訳

業界/業種
マスコミ/新聞・報道
コンテンツ
映像コンテンツの英語書き起こし+日訳
分量目安
70分台の番組

背景:海外放送局制作の番組を国内報道で二次利用するため、内容把握・編集準備として台本化と和訳が必要。

要件:正確な書き起こし、報道基準に沿う日本語文体、固有名詞の確認。見積もり提示。

対応方針:

  • 書き起こし → タイムコード付原稿 → 和訳の工程設計。
  • 専有名詞・出典のファクトチェック、字幕/ナレーション用途で文量最適化も提案。

※本セクションは実案件を基に要点のみ抽象化した事例です。特定につながる固有名詞・時期・分量はレンジ表示や再表現を行っています。
詳細要件・お見積り・スケジュールは原稿種別や難易度、体制条件により個別にご提案いたします。

SEC. 13 OUR TEAM

技術翻訳を担当するコーディネータ・翻訳者

お問い合わせから納品まで伴走する翻訳コーディネータと、技術分野を専門とする翻訳者をご紹介します。気になる担当者をタップ(クリック)すると詳細をご覧いただけます。

COORDINATOR 井上典子 コーディネータ歴12年/月間30社以上対応
プロフィール

東京都出身、米国メリーランド州Community College of Baltimore County卒。広告代理店、コンサートプロモーター社長秘書などの勤務を経て、当社入社。学生時代より翻訳仕事を始め、社会人になってからも社内翻訳を担当して、常に翻訳に絡んだ仕事を経験してきました。英語和訳、和文英訳のあらゆる分野(特に法務・契約書関連)のお客様に対応しています。月間30社様以上の翻訳案件に対応。コーディネータ歴12年。

主な担当実績

ライセンス契約書、賃貸借契約書、秘密保持契約書、業務委託契約書、労働契約書、工事請負契約書、定款、利用規約他

休日の過ごし方

愛犬のチワワとヨークシャーテリアと自宅でゴロゴロ過ごす。

コーディネータとして心がけていることは?

お客様が求めている内容を十分に理解し、ご要望に最大限お応えできるよう、細やかで迅速な対応に努めます。お客様の翻訳アシスタントとして精一杯のサポートをさせて頂いております。また、言語は生ものなので、その時代に合った用語や表現の情報収集を心がけています。

お客様へのメッセージ

「翻訳会社に問い合わせをするのは初めてで、どのように依頼したらよいのかわからない」「普通は自社でするが時間がないので外注先を探している」「膨大の文字数を数日以内で翻訳しなければならない」等々、様々なお問い合わせをいただいております。どんな難問でも精神誠意対応させていただきます。ぜひお問い合わせください。

COORDINATOR 櫻葉汀美穂 コーディネータ歴5年/リピーター率90%以上
プロフィール

福岡県出身、同志社女子大学卒。外資系ホテル、出版社などの勤務を経て、当社入社。社会人になってから翻訳の勉強を始め、フェロー・アカデミーとサン・フレア アカデミーにて実務翻訳を勉強。英語和訳、和文英訳について、契約書だけでなく、公的文書、留学関連資料などのあらゆる分野のお客様に対応しています。リピーター率90%以上。コーディネータ歴5年。

主な担当実績

ライセンス契約書、賃貸借契約書、秘密保持契約書、業務委託契約書、労働契約書、工事請負契約書、定款、利用規約、レターオブインテント、議事録、国際売買、合弁事業契約、公的文書(戸籍謄本、住民票、現在事項全部証明書など)他

休日の過ごし方

ウォーキング、トレッキング、登山、キャンプなど。

コーディネータとして心がけていることは?

常に勉強を欠かさないこと。スピード感ある対応とお客様のご希望を丁寧に聞いて、最善の方法で最適なサービスを提供できるように心がけています。納期厳守で翻訳作業を行っており、納品後も10日以内の修正・再翻訳については随時対応させていただいております。

お客様へのメッセージ

契約書はもちろんのこと、翻訳に関するあらゆるご相談に応じています。お客様のご要望をお聞きして最善のご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

COORDINATOR T.O. コーディネーター歴10年/ニューヨーク在住・在米歴21年
プロフィール

大阪出身。甲南大学英語・英語文学部卒業。ニューヨーク州立大学フレドニア校ビジネスコース修士号取得。卒業後はニューヨークの日系I T会社でロジスティックを中心とした数々のプロジェクトに携わっていました。現在もニューヨークに在住しており、在米歴は21年になりました。コーディネーター歴は10年となります。さまざまな翻訳分野に対応しており、生きた英語とわかりやすい日本語をお客様に提供しております。

主な担当実績

IT、技術、マニュアル関連、契約書、医療、文学、アート、ファッションなど。

休日の過ごし方

家のバックヤードで家族&友人とBBQ

コーディネータとして心がけていることは?

お客様のご要望にお答えできるよう明確でまた迅速な対応を心がけております。私はニューヨーク在住ですので時差がございますが、それをアドバンテージとなるような対応をしております。例えば日本時間夜にお問い合わせいただいても、日本の早朝にお見積もりをお届けすることができます。日々たくんさんのニュースを聞き、生の英語を翻訳に反映できるように日々精進しております。

お客様へのメッセージ

昨年から続くコロナ禍で世界は大きく変わり、インターネットの重要性がますます大きくなりました。それにともなりインターネット上に溢れる「言葉の力」が再認識されています。「翻訳」というコミュニケーションの要となる言葉に関する仕事に携わることに常に畏怖を感じています。お客様が伝えたいことや、知りたいことをきちんと昇華したいと思っています。

The strongest does not survive, nor does the wisest survive. The only one who survives is the one who can change by Charles Robert Darwin
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者であるー チャールズ・ダーウィン

TRANSLATOR Michael Brucia 国籍:アメリカ/技術・IT・幅広い分野
プロフィール

英語翻訳者として長期に渡り、ケースクエア様と働けることは光栄に存じます。アメリカ合衆国より来日して以来、日本の大手通信会社にて、日本と海外のお客様に対してグローバルネットワークの監視とトラブルシューティングの仕事をしてきました。この経験がその後の翻訳者としての自分に、日本語と英語の両言語でのネットワークとコンピュータ関連用語・知識を与えてくれました。ただし私の好奇心はこの分野にとらわれず、美術、音楽、物理など広きにわたっています。広範な知識は私に違った分野の翻訳時の助けになっております。結果、今までの実績として、テクニカルな書類やマニュアルに限らず、広告関連資料や文化関連文書、財務関連資料などの翻訳をしてきました。

翻訳において重要なことは、文書の正確な訳だけでなく、その資料が持っている背景を理解して、最終訳文を仕上げることです。直訳になりすぎると内容は正確に訳されますが、読み手にとて不自然かつ難解な訳文になってしまいます。反対に、自由すぎる意訳は読みやすく自然な文章になりますが、原文の意味から乖離する危険があります。翻訳者として、常に心がけていることは、読みやすく理解しやすい文書であり、同時に原文内容を正確に伝えることです。

さらに翻訳能力を高めるべく、経験を積んでいきたいです。

English profile

It has been my pleasure to work with K Square Honyaku Service for over a decade as a Japanese-English translator. After coming to Japan from the United States, I worked for a major Japanese telecommunications company in a global network monitoring and troubleshooting center, where I worked with both Japanese and overseas clients and vendors. This provided me with a solid knowledge of networking and computer terminology in both Japanese and English, which I draw on in my technical translations. However, my own interests are broad-ranging, covering everything from art and music to physics. This breadth of knowledge has served as a tremendous resource and allowed me to translate documents in a wide range of fields. Not only have I translated technical specifications and instruction manuals, but also public relations materials, cultural essays, financial documents, and even books on wildlife and flowers.

In translation, it is essential to convey both the content and the tone of the source document. Excessively literal translations may precisely reflect the meaning of the source document, but they are hard to read and understand. Taking excessive freedoms, on the other hand, will produce a translation that may be fluid and natural but misrepresents the source material. As a translator, then, I believe it is my job to produce documents which are clear and smooth yet accurate and precise.

I look forward to continuing to use my experience and knowledge to provide customers with translations that live up to and exceed their expectations.

契約書・法務分野を担当する翻訳者は契約書翻訳ページ、 その他の分野を担当する翻訳者は翻訳者・スタッフ紹介ページでご紹介しています。

SEC. 14 FAQ

よくあるご質問

技術翻訳の料金はいくらからですか?

一般的な技術翻訳の相場は1文字あたり10~30円程度ですが、ケースクエアではポストエディットを活用したメニューにより1文字7円〜のリーズナブルな価格でご提供しています。最終単価は、原稿を拝見した上で専門度・分量を考慮して決定いたします。本ページの料金シミュレーターで、分野ごとのおおよその料金イメージをご確認いただけます。

どのような分野・文書に対応していますか?

機械、電気、電子、IT、医療機器、バイオ、建設、エネルギー、化学、航空宇宙など、産業のあらゆる分野に対応しています。製品マニュアル、技術仕様書、学術論文、特許明細書、安全ガイドラインなど対象文書も多岐にわたります。詳しくは技術翻訳の種類をご覧ください。

無料トライアルはできますか?

はい。初めてのお客様は、無料で文書の一部を翻訳するトライアルをご利用いただけます。訳文の品質をご確認いただいた上で、安心して本発注いただけます。

機密性の高い技術資料でも依頼できますか?

はい。守秘義務を徹底しており、NDA(機密保持契約)の締結にも対応しています。本ページの翻訳例・対応事例も、守秘義務のためお客様名や特定につながる情報は公開しておりません。

AI翻訳(機械翻訳)だけでは不十分でしょうか?

定型的なメール文や簡易文書であれば機械翻訳でも対応可能ですが、技術文書では「専門用語の文脈に応じた訳し分け」「略語・業界固有表現」「文書全体の用語統一」などに限界があり、人間のチェックが必要不可欠です。機械翻訳を下訳に用い、技術に精通したプロの翻訳者がポストエディットを行うことで、品質と効率を両立できます。詳しくはAI翻訳と技術翻訳をご覧ください。

翻訳の品質はどのように担保されていますか?

各分野に特化したプロ翻訳者が担当し、ネイティブチェックとダブルチェックによる品質保証体制を整えています。また、用語集の作成や翻訳メモリの活用により、文書全体での用語統一を図っています。

納期はどのくらいですか?急ぎの案件にも対応できますか?

高品質で短納期な翻訳を低価格で提供しており、緊急のご依頼にも柔軟に対応した実績があります(対応事例参照)。お電話でもメールでもすぐに無料でお見積りいたしますので、まずは納期のご希望とあわせてご相談ください。

見積りだけでも依頼できますか?

はい。お見積りは無料です。お電話・メール・無料お見積りフォームからお気軽にお問い合わせください。専任コーディネーターがお問合せから納品まで一貫して対応し、リピート時も同じコーディネーターが担当いたします。

技術内容を含む契約書も一緒に依頼できますか?

はい。技術ライセンス契約書や共同開発契約書など、法務と技術の両方に関わる文書については、契約書翻訳と技術翻訳をそれぞれ専門の翻訳者が担当し、必要に応じてクロスチェックを行います。技術仕様書とその契約書をワンストップでご依頼いただけます。

「早く・正確で・安い」技術翻訳なら、ケースクエアへ

お電話でもメールでもすぐに無料でお見積り致します。素早い対応が好評です!!

TEL 03-3705-4161

平日(月-金)9時-18時/上記時間帯以外は050-3588-8587へ